働くカーチャンの雑記帳

旅に出たい母ちゃんと乗り物好きな息子の日常

京都鉄道博物館に行ってきたよ記(雨が降ってきたので屋内編)

うーん、油断してると日が開いてしまいますねえ…

そんな三連休の思い出話の続きです。

ちなみにこの記事を更新してから今日までに変化があったことと言えば、久しぶりに親不知を抜きました。痛みます、隣の虫歯が。(子供か)

閑話休題。

さて、この日(1月三連休の中日)の京都の天気は曇りのち雨。

SLスチーム号を乗り終えてきたところで雨がポツポツ…一旦建物の中へ入ることにしました。

時間にして11時前。30分後からジオラマ運転が観れるよ!ということで、タイミング良く観ることができました。(私とばあばが席取りしている間、息子はじいじ・父ちゃんと旅に出てました…)

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なかなかなスケールのジオラマ!(大きさでは大宮の方がデカイのかな?)関西圏を走る列車(私鉄含む)を中心に登場していたのですが、中でもドクターイエローと、なぜかいたE5系新幹線(はやぶしゃー!)が子供たちの反応がよろしかった。地元的には後ろのお山と餘部鉄橋?的なところで頑張っていた、特急はまかぜ的ディーゼルを心から応援してました。(ネタバレ)

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混んでる時は整理券配布となるようですが、この時は自由入場、普通に20〜30分前から待ってて、15分程前にはだいぶな混み具合になってたかなーという印象です。

 

ジオラマを観た後は、運転シミュレーター…は抽選に外れてしまったので、キッズコーナーでしばし遊んだりしてました。

プラレールのパーツたちと車両(電池は全て入っていない)を使って自由に遊べるのですが、これがなかなかのトラップ…キッズコーナーから離れようとしない息子…

他の子とお気に入り車両の争奪戦をしたり、レールの陣地取り合戦が静かに行われているのですが、まあ…仲良く遊べるのならいいかなー…

そんな隙に、ばあばがお昼ご飯を食べる場所をゲット。レストランは混んでるよ〜と聞いていたので、お昼時間帯に解放されている3階のホールでサクッとランチとなりました。(キッズコーナーからここに連れてくるのに大苦戦)

(ちなみにお昼ご飯は、朝出るときにコンビニで調達したご飯です…)

 

お昼ご飯の後は1階へ。

1階は実際に使用した車両の展示や、機械の解説などなど。ここの一番の見どころですね。

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在りし日の出雲のヘッドマーク付き。ああ、兵庫北部の人間が乗り換えなしで東京方面に行けた貴重な寝台特急…私もお世話になりました…

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この時の私は、一体どういうテンションで写真を撮っていたのでしょうか。

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さすが関西だけあって、大阪環状線もいます。大阪すっかりご無沙汰です。

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外にSLがたくさんいたので、中には割と最近の貨物や在来線・新幹線がいたりしまして。息子の興味の持ち具合はどんなかなーと思ってましたが、1階の展示でハマっていたのは保安車両と信号のコーナーでした。

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うーん、クルマ好きに通じるものがここにあるのか…

あと、一度は乗ってみたかった、トワイライトエクスプレスの車両も展示。

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屋外のプロムナード(屋根付き)にも、寝台車両がいくつか展示されていましたが、中に乗ることは出来ず、外から眺めるのみでした。

うーん、憧れの食堂車。

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写真とは別ですが、プロムナード内には実際に車内へ入って、食事をすることが出来る場所もあります。

そして憧れのグランクラス…

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いや、まさか関西で見ることが出来るとは思わなかった。

 

他にも、実際の職員さんによる「お仕事体験」が出来たり、ジオラマ運転が出来たりと、電車好きにはたまらない!(子供だけじゃなくて大人も!)な場所ですが、2歳ボーイと楽しむならこんな感じですかね。

全体をざっと見て、さあそろそろ出るかーとなったところで、「もういっかいプラレールのところいく!」と名残惜しそうにしていた息子でした。

 

で、この後お土産を買いに行ったわけですが、時間が午後に差し掛かっていた、場所が狭い・通路がほぼ一方通行状態のもあって、なかなかの混みっぷりだったよーというのを心のメモとして残しておきます。

食べ物系は京都鉄道博物館オリジナルデザインのものも多く、これは改めて買いに来たい…ゆっくり商品を見たい…。

このミュージアムショップは、入場券が無くても入ることが出来るので、またいつか是非…。

↓これ美味しかったです。

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京都鉄道博物館を出たあとは、雨が強くなってきた&息子まだお昼寝中だったので、ホテルに戻ってゆっくり過ごしたのでした。こんな京都の楽しみ方も悪くない。

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