働くカーチャンの雑記帳

旅に出たい母ちゃんと乗り物好きな息子の日常

ママさん合唱について行ってる息子の今(2歳2ヶ月)

前々から趣味で通っているママさん合唱。

バタバタとした中でも細々と通っております。

あ、ママさん合唱と書いてありますが、メンバーの半数以上にお孫さんがいたりするので、正確にはババさま合唱かもしれません。(おばさまジョーク)

息子がお腹にいる時も僅かながら通い、復職してからも駅近で練習をしているという利点を活かして通うことができています。

なんの偶然なのか、私を含めてメンバーが妊娠→出産と立て続けに起こりまして、今ではジュニアたちも一緒に練習へ参加しています。

いや…正確には、遊びに行ってるのか、おやつを食べに行ってるのか…バタバタと大はしゃぎして子供達が暴れまわっている中、歌の練習に勤しむ皆様です。

(こないだの自主練習では、おはじきを部屋中にぶちまけて、みんなで拾いに走り回るという事態)

 

コンクールに出場する!という程の団体ではないため、地域のイベントや発表会などに向けて練習をする日々。なぜか年末から年度末にかけて本番が多かったりするので、最近はかなり歌い込みをしております。

そんな風景を遊びながらも見ていた子供達。当然というかなんというか、自然と「みんなが歌っている曲を覚える」現象が起こります。

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子供向けに練習している曲はまだいいとして、年配の方向けに練習している昭和歌謡なんかを口ずさんだ時には、聞いてるこちらも一瞬「…?」となります。

懐かしの昭和歌謡的な番組で曲が流れてきた時、「これぼくのしってるきょく…!」と言ってたのには驚きました。

上を向いて歩こう

上を向いて歩こう

 

 

時の流れに身をまかせ

時の流れに身をまかせ

 

私も小さい頃は祖母の隣で演歌を聴いていたりしたので、環境としては似たり寄ったりかもしれません。(3歳ぐらいの時には、おもちゃのマイクを持って歌手ごっこをしていたとか)

息子が言葉を覚えていく過程でもつくづく思ったのですが、子供の吸収力と、得たものを発展させていく力はすごいなーと思います。

最初はおうむ返しや真似っこだったりしても、そこから興味や技術に結びついていく。

思い返せば、自分がやっていた勉強もおなじようなもんだったよなあと、後になって気付かされます。

合唱(と保育園)で歌ってる曲以外で、彼の気に入っている曲はこちらです。

そういえば、最近しれっと「YouTuberごっこ」をしている息子。そのうち、合唱の練習の時もやってそうでこわい。