働くカーチャンの雑記帳

旅に出たい母ちゃんと乗り物好きな息子の日常

子どもと薬の付き合い方

30日に急病診療へ行ったところ、「年明けまで5日間は出勤停止ね。美味しいものを食べてゆっくりしてくださいねー」と言われてリレンザを処方された母です。

初めてのリレンザですが、リレンザって美味しいんですね。(誤解を生む発言)

息子に処方されたのがタミフルのドライシロップなのですが、ドライシロップと名がつくように甘いことは甘いんですが、後で苦味が来るようで。(薬剤師さん曰く)

同時に処方されたのが、かかりつけ医がいつも出してくれる風邪薬ミックス(と私は呼んでいる)だったのですが、こちらも正直後で苦味が来る薬なようで。(本人も「これからい?」と訊きながら飲んでました)

最近はゼリー的なものに頼らず、スプーンに少量の水を入れ、そこに粉薬を入れるスタイルであげてたのですが…今回は流石に嫌がる嫌がる。

「お薬飲んだらミカン食べよう!」とか、「お薬飲んだらヨーグルト(それかゼリー)食べよう!!」と、ここ最近の大好物でご機嫌をとってやっとこなのですが、これはまたお薬用ゼリーを用意してあげた方が良かったんだろうか… 

和光堂 お薬じょうず服用ゼリー (3g×12)×2箱

和光堂 お薬じょうず服用ゼリー (3g×12)×2箱

 

1歳の時、甘くて美味しかった「オレンジ色の粉薬」を卒業して少し苦味が出てきたであろう「白い粉薬」を嫌がるようになってきた頃、この服用ゼリーを使っていました。

よくあるパウチに入った服用ゼリーは錠剤には使いやすいけど、粉薬だと少し扱いづらい感…(ゼリー使って粉薬あげる時には、ゼリーと薬を混ぜるのではなくて、ゼリーで粉薬を包むイメージ)

これだと粉薬と服用ゼリーの素(粉)を水で混ぜるだけなので楽チン。

イチゴ味が美味しかったようで、使い始め暫くは「お薬のゼリーだけ食べたい!」と訴えていました。

ただ、これはイチゴ味一択しかないので、薬(と本人の好み)によっては相性が合わない…そんな時は、味のバリエーションが豊富なパウチタイプの方がいいと思います。

あと、これから身体が大きくなっていって、飲む薬の量が増えてきたりしたら、また手段を変えねばなーといったところ。

「白い粉薬」の味に慣れてきた最近は、このゼリー無しでも(なんとか)薬を飲んでくれていたので、丁度ストックが無いまま今に至っていました。

私自身もインフルエンザの診断が下されたのは数年振り、薬を処方されたのは初の身なんですけど、子どもでも慣れればリレンザの方が良いのかしらとも思ったんですが、よくよく調べてみたらリレンザはある程度大きくなってからでないと処方されないんですね。そうかー。

 

それはそうと、 最近の息子のお気に入りヨーグルトはこちらです。

 

最近はこれに新たなラインナップが追加されました。(特売で安かったからともいう)

家での食事では、毎食の勢いでヨーグルト食べてます。時々2個食べたいと要求してきます。食べ過ぎです。

保育園の給食ではこのヨーグルトが出されているのか、パッケージ見るなり「ヨーグルトだあああ!」と大興奮していましたが、味のバリエーションを増やす目的から4個パックに手を出すようになりました。

以前よく食べていたベビーダノンが、いかに高級品だったかということを思い知らされる。