働くカーチャンの雑記帳

旅に出たい母ちゃんと乗り物好きな息子の日常

2歳児ドリルデビュー(トミカの力を借りて)

「もうすぐにしゃい」から「もうにしゃい」になりまして、ググッと出来ることが増えて来た息子。(でもまだピースは出来ない)

喋りもかなり上手になり、「母ちゃん、やらないでっていったでしょ!めっ!」とこちらが怒られる機会も増えてきました。

保育園でこういう風に過ごしてるんだなーというのが、連絡帳や先生越しだけでなく、息子本人からもハッキリ伝わるようになってきたのは大いなる進歩です。

そんな息子、遊んだり本を読んだりで一緒にやりとりをしていると、こちらの話してる意図が大分汲み取れるようになってきたのに驚き。

質問した内容について答えられる、という機会も増えてきました。

今通っている保育園で色々やって貰っているおかげで、工作や書きものにも抵抗がなさそう(むしろ歓迎)なので、ドリルとかに手を出し始めても良いのかなーと思った最近。

以前検討していたこどもちゃれんじですが、現状まだ入会をしていません_(:3 」∠)_

でも、我が家に「しまじろうパペット」単体がやってきたのですが、見た瞬間から「しまちゃん!」と彼の相棒と化しています。小さい頃からの刷り込み教育おそるべし…!(主にパンパース)

 

閑話休題。

色んな方のブログとかを参考にさせていただいたり(皆さん凄い!)、私自身も元々幼児教育について勉強してたんだっけか?(今じゃすっかり錆びついてますが)というところから、息子に対しては色んな可能性を見出していきたいなーと思っていた折、まず最初に出会ったのがこれ!

トミカでちえあそび (あそんで脳トレシリーズ)

トミカでちえあそび (あそんで脳トレシリーズ)

 

トミカです、どう見てもトミカの本です。

 

生まれて1年経たないくらいから鉄道に興味を持ち始めたボーイは、今の興味の対象がクルマへと移りました…

2歳児を持つ親の登竜門「これなあに?」に「クルマ好き」の要素が加わると、毎日が凄いことになりますね…母もだんだんクルマに詳しくなってきました…

本屋でこの本を見つけた時、息子に「問題です!」とか言って、試しに数問パラパラっと見せてあげたら、まあスイスイ答えていたので、試しに買ってみることにしました。

トミカ ちえあそび2 (あそんで脳トレ)

トミカ ちえあそび2 (あそんで脳トレ)

 

内容的には同じポプラ社から出ている、やさしい部類のドリルと同じようなものですね。

はじめてのちえあそび〈1〉 (ポプラ社の知育ドリル―ぜんぶできちゃうシリーズ)

はじめてのちえあそび〈1〉 (ポプラ社の知育ドリル―ぜんぶできちゃうシリーズ)

 

表紙にもある「正面向いたトミカと同じものはどれ?」とか「この車の名前は何?」といった問いにはスラスラ答えられますが、間違い探しとか、「10秒間ページを見た後、次のページで無くなった車を答えなさい」といった記憶系の問題はまだ難しいかなーという印象。

他で見ていても「現状こうだから、こんな手段を使って解決しよう」という内容には対応出来るんですけどねえ。

それを感じ取ることが出来た本がこちら。

げんきの絵本 トミカ ちえあそび はって はがせる シールえほん

げんきの絵本 トミカ ちえあそび はって はがせる シールえほん

 

トミカのドリルを買った時に一緒に見つけたもの。

こちらは、トミカのシールをペタペタ貼っていくタイプのものですが、「橋が無い場所にシールを貼ろう!」とかそんな類の問題はいけるんですよねー。

「トミカのシールたちをケースの中に片付けていこう!」という問題は出来ませんでしたが。隣のページにあるトミカの上に、同じシールを貼って終了。いやでも「これとこれは同じ」と形状認識出来るのは凄いなーと思います。

(前述のポプラ社のドリルと、この講談社のシール絵本とで全く同じトミカが使われているものもあったりして胸熱)

 

保育園の工作を見ていても、「シールを綺麗に貼る」のは好きそうなので(トミカの本の中でも、貼るのに失敗したら「ずれちゃったねー」と貼り直す場面もありで)、まずはシールを使う本で色々試してみたいと思います。

2歳ちえのおけいこシールブック (学研の頭脳開発プラス)

2歳ちえのおけいこシールブック (学研の頭脳開発プラス)

  • 作者: さとうゆか,とりうみゆき,瀬戸清文,しぶたにゆかり
  • 出版社/メーカー: 学研教育出版
  • 発売日: 2014/03/11
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

これ、問題を解くのに必要なシールだけが同じページに用意されているので、分かりやすくていいですね。

学研の月刊絵本は何冊かうちにもある&息子も見ているので、そのエッセンスが活かされているんだなと納得。

書くことは勿論、鉛筆にも興味を持ち始めたので、こちらも少しずつ探っていきたいと思います。