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さくらメモ

こども・本・たべもの・散歩・ネタになるものもろもろ

赤ちゃんと母ちゃんのヨーグルトな話

乳製品アレルギーはなさそうな息子。
離乳食を始めて暫くから、ベビーダノンを導入してました。

我が家でよく登場してたのは「すりりんご&にんじん」かな。
「緑の野菜」の方も息子の食いつきはまあまあ良かったです。

息子も1歳に入り、食べれる物も増えてきて、ベビーダノンからプチダノンに移行するのかなーというところでふと気付いたのです。

…普通のヨーグルトでも大丈夫じゃね?

ていうか、世間のママさんは赤ちゃんに「無糖ヨーグルト」を使うことがスタンダードなんですよね、きっと。
ベビーダノン・プチダノンを選ぶメリットとして、
  • 1食分が小分けされてる
  • ソース付きなので甘くなって食べやすい
  • 赤ちゃん向けの商品なのでアレルギーにも配慮されている
  • 常用するならポイント貯めるよね
こんなところでしょうか。
デメリットを挙げるとすれば、
  • ちょっと高いよねー…
てなところであります。

あと、赤ちゃん向けお菓子に総じて言えることですが、「野菜入り!」とか「小魚入り!」とか書いてあると、ちょっとだけ「子どもにおやつをあげる罪悪感」が減ると思いません?
いや、言い方はアレですが、「お菓子を食べながらも栄養をプラスして得られるよ!」という謳い文句は、母心的に「おトクだねっ☆」と思わせてしまいます。
こういうのを否定する訳じゃないんですが、なんとなくふと思ったりしたのでした。

閑話休題。
このまま今後もベビーダノンやプチダノンを導入しても全然大丈夫なんですが、どうせなら「親子で食べれるようなヨーグルトにシフトチェンジしたいなー」と思ったわけです。

で、現時点でマストかな〜と思えたアイテムがコレ。

お値段はベビーダノン・プチダノンと同じくらい。
他のヨーグルトも試してみたのですが、酸っぱみが口に合わないのか、どうも息子の反応がイマイチ…
このヨーグルトだと酸っぱさが抑えられていて、且つ口当たりもまろやかだしなーで息子に試食をば。
すると、私が持っていたスプーンを奪って、自分が元々持っていたスプーンとの二刀流で食べる勢いでした。
うちの息子は、本当に美味いものを食べると「美味しい〜」のベビーサインをするんですが(いつの間にか覚えていた)
このヨーグルトを食べた時も「美味しい〜」をいただきましたー!

↓以前ちょっとだけ読み聞かせした絵本

愛蔵版 赤ちゃんと話そう (主婦の友はじめてブックシリーズ)

愛蔵版 赤ちゃんと話そう (主婦の友はじめてブックシリーズ)

因みに、食べたくないモノの時は「ないない」と言います。
気分で食べたいものが変わるから困る…

ヨーグルトといえば、去年のクリスマスケーキは、市販のスポンジに水切りヨーグルトのクリームを塗ったものでした。
こちらもなかなか美味!
イオンで買い物する機会があればこっちかなあ、と思っております。

このヨーグルトたちは特に砂糖とか加えなくても全然食べれるのですが、「何か味を変えたいなー」という時はジャムを少しだけ入れています。
今のお気に入りはこのあたり。

アヲハタ まるごと果実 オレンジ 250g

アヲハタ まるごと果実 オレンジ 250g

アヲハタ まるごと果実 いちご 255g×4個

アヲハタ まるごと果実 いちご 255g×4個

このシリーズは他の味も好きなので、ちょこちょことリピートしてます。
変な甘さが無いのが良いです。

しかし…ヨーグルトは喜んで食べるくせに、ミルクや牛乳は「ないない」と拒否る事が多い息子です。
まだおっぱいマン継続中だからだろうか…
来月には保育園でも牛乳に切り替えな予定なので、ぼちぼち特訓していきます。