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さくらメモ

こども・本・たべもの・散歩・ネタになるものもろもろ

妊娠がわかったので病院行ってきたよ

出産 妊娠

「妊娠がわかったので産婦人科へ行こう!」3部作、ひとまずこれでまとめです。
むしろここからが本題。前置きが非常に長くなってしまった…
(今回の記事だけ読んで、補足で前2つの記事を見ていただけるとベターです←)

妊娠が分かったら行く病院を考えなければ! - さくらメモ

続・妊娠が分かったら行く病院を考えなければ! - さくらメモ

あれやこれやで考えを巡らせた結果、我が家はこんな感じになりました。

どこで出産をしたい?

産前産後のサポートが得やすいことと、自分にとって馴染みのある、リラックス出来る環境で出産をしたい!という点を考慮して、里帰り出産をすることにしました。

でも実家は新幹線諸々を使っても6時間はかかる場所。
自宅にいる間は、近場の産婦人科で妊婦健診を受けねばなりません。

妊婦健診はどこの病院へ通う?

自宅からは若干アクセスが不便ですが、「里帰り出産するまでの健診も受け付けます」とホームページで紹介していた個人クリニックの産婦人科へ行くことにしました。

妊婦健診だけなら婦人科のみの病院でも大丈夫なんですが、近場の婦人科のみの病院は予約を受け付けていないケースが多く、待ち時間もとんでもなく長い…(朝の受付開始と同時に行かないと数時間待ちを食らう)というので、早々に選択肢からは外しました。

#最近「婦人科に行きづらい」とかっていう話題が盛り上がってましたけど、「内診台が無理…」「産科の雰囲気に馴染めない」という意見の他にも、この待ち時間の長さも足が遠のく原因の一つじゃないかと個人的に思うのです。病院によりけりだとは思うんですけどね。

閑話休題

病院を決めたポイントがもう一つあって、最近出産した趣味の仲間がここの病院のお世話になったというところ。
施設も綺麗でいい先生!という話を聞いたので、これが決め手になりました。

アクセスに関しては、車で15分程ですが、妊婦的には「自分で車を運転するのは避けたい」のと、出社前に病院へ行くことが多かったので、殆どバスを使って通ってました。
バスだとトータル30分程度。途中1回乗り換えが必要だったので、そこが少し面倒くさかった点。
でも、公共交通機関を使っておいたほうが、医療費控除の対象にもなりますしね。

出産する病院はどこ?

早速自宅近くの病院へ行き、妊娠が判明した段階で「どこで出産する予定ですか?」と先生に訊ねられたのです。

というのも、今私が住んでるあたりは分娩できる病院が限られているため、早め(少なくとも妊娠3ヶ月のうち)に分娩予約を入れておいておかないとダメだよ、ということのようでした。
実際、妊婦健診に通っていたこの病院も人気なので、早々に分娩予約が埋まってしまう始末。

今回里帰り出産を考えている私。
前回までの記事にも書いてますが、実家近くで分娩できる病院は1箇所しかないのです。
地元の病院へ分娩予約を早く入れなきゃ!埋まってしまうとまずい!!!出遅れないようにせねば!!!

などと半ば慌てて電話で問い合わせてみたら、特に分娩予約を事前に受け付けているわけではなく、妊娠34週に入るまでに一度診察に来れば大丈夫(その段階で入院の予約を入れる)ということでした。
と、問い合わせてよかった。。

※田舎唯一に近い病院なのでこれは稀なケースだとは思いますが、大概「事前に分娩予約を入れる→妊娠20週くらいの段階で一度里帰り先の病院で診察を受ける」ということが多いようです。

(他の病院を選ぶという選択肢が無いものの)総合病院だったので、何かあった場合に対応してもらえること、何年か前に移転して施設が綺麗であること、実家から近いこともあり、この病院に決めてよかったなとは思います。

実はもう一個別に病院へ通う必要が出てくるよ

結婚当初、職場の健康診断で甲状腺肥大を指摘されて以来、年に1〜2回程度内科へ通っている私です。

妊娠をきっかけにして甲状腺の数値や症状に変化が見られるケースがあるので、内科へは引き続き通ってほしい、とのことでした。
妊娠がわかってからは3ヶ月に1回のペースで通院。

が、妊婦健診の中に含まれる1回目の血液検査で「妊娠糖尿病」の項目がギリギリアウトと判明…!
再検査を受けるも、食前の数値のみがギリギリアウトだった(どう考えても前日の晩御飯の影響…)ので、産婦人科の先生に「内科で検査と管理をしてもらってね☆」とお達しが。
甲状腺の経過観察とともに、妊娠糖尿病の経過観察もしてもらうことになりました。
なんてこった。。。


妊娠糖尿病の症状や原因など - goo ヘルスケア

私の場合、母方の祖父が糖尿病なので、孫の私になんらかの影響が出てもおかしくないかなーと思ったら、今回の妊娠をきっかけに「糖尿病こんにちは」状態となりました。

とはいえ、妊娠糖尿病であれば、出産後は血糖値は元に戻るといいますし、通っていた内科の先生も「そんなに深刻になる値ではない(インシュリンを打つほどではない)」と経過観察状態。
ただ、今回「胎児が大きめなのは妊娠糖尿病の影響があるんじゃないか?」とは、臨月の妊婦健診で言われたので、ギリギリまで診てもらった方が良かったかなーとほんのり思いました。

※余談ですが、産婦人科の血液検査で「妊娠糖尿病」判定が出たとき、妊婦の症状を専門に扱っている病院を紹介されましたが、「これ以上通う病院は増やしたくないです><」と訴えたところ、今まで通ってた内科で経過を診てもらうことになりました。
専門の病院へ通うと、食事の指導とかきっちりしてもらえるようですよ。

甲状腺も妊娠糖尿病も、出産して自宅に戻ってからはまだ内科へ検査しに行っていないので、職場復帰する前に一度行かねばな。

 

周りの話を聞いていても、病院選びは先生や施設の相性もありますし、ちょっと気を遣うポイントではあります。
一番いいのは、「自分で実際に問い合わせてみた時の印象」や「周りの口コミ」を頼りにしながらアンテナを働かせることかと。

出産までの約7〜8ヶ月間お世話になる場所なので、母子ともに安心して産める環境に出会えると良いですなー。