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さくらメモ

こども・本・たべもの・散歩・ネタになるものもろもろ

情報を拾い選ぶこと

生活 思うこと

少し前まで寝返りが半身ぐらいまで進んでて、すわ2か月で寝返り完成か?!と思っていたら、彼の興味が「身体のびのび〜」に移ってしまった最近です。

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ねえ、苦しくないの??

 

こういう「今こんなことやってるけど大丈夫??」なんて、今まで見当たらなかった症状や動きがみられると、『赤ちゃん 海老反り』みたく「赤ちゃん」と気になるワードを組み合わせて、Google先生にちょいちょい質問してます。
妊娠中は「妊娠」か「妊婦」を加えると同じパターンに。

そうすると、諸先輩方も同じ壁にぶつかっているからか、Yahoo知恵袋を筆頭に、色々なサイトで似たような事例を確認することが出来ます。
おむつやベビー用品のメーカーが運営してるサイトだと、割と専門家や先生などの有識者が回答してますが、Yahoo知恵袋やらジネコやらの質問サイトであると、訊ねるのも答えるのも一般のお母さんであることが大半です。

そこで繰り広げられてるのは「うちはこうだったよ!」という体験談が殆どではあるので、「あー他にも同じようなことになってる人はいるもんだな」なんて知って安心したりします。

ここで気をつけなきゃいけないのが「こうしなきゃいけない」「これはダメ」「うちの先生がこう言っていた」なんていう意見。

何事でも、特に妊娠〜出産〜育児ともなると、答えは一つでないだろうし、様々な見解があるのも当然。
なので、一つの意見を鵜呑みにすることも、押し付けることもあっちゃあいかんと思うのです。

もちろんその通りと思うと同時に、「この考えは面白い!」とか「為になる」と思えば、その意見や考えはぜひ取り入れるべきです。

これは情報を集める上ではまず大事なとこではあるんですけどね。妊娠〜育児中って、初めてともなると気になることだらけですし、近くに質問出来る人がいなければ、ネットや本をはじめにしたツールを頼らざるを得ません。
(近くに質問出来る人が居ても、「本当にこれで大丈夫なのかな?」なんて思えば、同様に調べる行為へうつりますが。)

あと、ありがちなのが「妊娠中の過ごし方」なんですけど、ここに関しては病院や先生によって方針は様々だと実感。
今回里帰り出産をしたので、地元の産婦人科と出産する実家近くの産婦人科とふたつ通ってましたが、体重管理など含めて、考え方に違いがあったのが印象的でした。

このあたりの話はまたいずれ。

 

と、凄く堅い感じで書いてはいますが、基本的には発見の連続ではあります。
学生時代の専攻が幼児教育系だったので、そういえばこんなこと習ったなーとか、思い出したりすることもあり。

知りたい欲が湧くことはとてもありがたいことではあります。